番組出演者を不幸が襲う何かが都市伝説的要素とは別にある! (3/4ページ)
●桜塚やっくん〜なぜか周囲はさまざまな“死の影”で溢れていた…
いわゆる「スケバン恐子」ネタで大ブレイクを果たし、バンド活動まで展開するものの、11年に女子大生を相手とした準強姦容疑で書類送検されたというスクープが一部週刊誌で報じられた桜塚やっくん。「事実無根」と桜塚サイドは全面否定したが、この騒動を機に人気に翳りが…。そして13年10月、バンド活動のために熊本へと向かう途中、中国自動車道で交通事故に遭い、車外に出たところを後続車に轢かれて死亡した。なお、彼がブレイク前の02年にオーディションで選ばれたテレビアニメ『満月をさがして』で演じた役柄は、くしくも、バイク事故で死亡して死神となってしまった少年というものであったし、彼がブレイク後にプロデュースしたアイドルグループ「Church」のリーダーを務めていたMinami も、15年に27歳という若さで急逝するなど、なぜか彼とその周辺には、不自然に“死の影”がチラついていたことも見逃せない事実である。
●陣内孝則〜エンタ出身で最高の勝ち組芸人も一時は世間体が悪くて休業期間あり
そのあまりにシュールで、練りに練られた持ちネタで大ブレイクし、07年には人気女優・藤原紀香と結婚。その披露宴の模様がテレビ放送されて大きな話題になるなど、エンタ芸人の中でもかなりの“勝ち組”だったはずの陣内智則。しかし、そうした成功が慢心を招いたのか、紀香とは複数女性との不倫が原因で離婚。そのため、世間やマスコミから大バッシングを受け、一時的ではあるものの、事実上の謹慎期間ともいえる休養を余儀なくされることとなってしまった。だが昨年6月、フジテレビの松村未央アナと再婚して露出も多くなり、現在はエンタ芸人随一の出世を果たしたとの声も集めている。
●インパルス〜車関連の騒動に巻き込まれること4回 単に運転が下手なのか、呪われているのか?
03年、エンタに進出して大ブレイク。その人気から、数々のバラエティー番組にも出演するなど、瞬く間に人気お笑いコンビへと成長したインパルス。だが、そんな矢先の08年9月に、堤下敦がスピード違反で検挙。さらに2年後にはロバートの秋山竜次と共に玉突き事故に巻き込まれ、17年6月には過労運転、事故不申告の疑いで書類送検。