平成から令和へ「風俗革命」氾濫する素人娼婦最前線レポート③ (2/2ページ)

週刊実話

ただ、風俗不況の最中でも安定した人気を誇っているのが、エステ系とフェチ系なんです」

 エステ系とは文字通り、マッサージを主体とした風俗サービスで、ヌキは手コキのみだが、
「年配の男性は今も風俗で遊ぶことが多い。エステ系なら自分は完全マグロに徹して、若い女性が奉仕してくれます。それにマッサージの時間中、ゆっくりとトークも出来ます。疑似恋愛的な楽しみ方もあるんです」(同)

 高齢化が進む現代、風俗店はエステ系が中心になる可能性は高い。もう1つのフェチ系は、変わった性癖を満たしてくれる店のこと。
「例えば、女の子の脚の匂いを存分に嗅げるとか、女の子に洗髪できるとか。こうした行為に興奮する男性は意外と多いものの、個人売春の素人女性にお願いするのは恥ずかしい。嫌がられる可能性も高いです。その点、風俗なら女性も分かったうえで、夢を叶えてくれますからね」(同)

 よくも悪くも、個人売春と風俗の“棲み分け”が出来つつあるのだ。

 ひと昔前に比べれば、大きく様変わりした風俗事情。風俗店で遊ぶのはいいが、18歳未満の少女との援助交際は、犯罪であることもお忘れなく。

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