新潟のお寺が「半裸のイケメン」だらけに! 斬新すぎる「官能絵巻」展示、企画の狙いは (1/2ページ)

Jタウンネット

セ、セクシーだ...
セ、セクシーだ...

新潟県燕市の国上寺(こくじょうじ)。和銅2年(709年)建立、1300年以上の歴史をもつ由緒正しいお寺である。寺の公式サイトによると、「越後最古の古刹」なのだそうだ。

しかし、そんな燕市を代表する名刹が、いま大変なことになっているらしい。まずは、こちらの写真をご覧いただきたい。


セ、セクシーだ...

なぜか半裸のイケメンの姿が。しかも、妙に官能的なポーズをとっている。なんと、こうしたイラストが、本堂の壁を覆う形で展示されているのだ。

何がどうしてこうなった

実は、本堂に登場したイケメン達は、国上寺ゆかりの偉人たちを描いたもの。上杉謙信、源義経、武蔵坊弁慶、良寛禅師、酒呑童子の5人だ。いずれも、アーティストの木村了子さんがイラストを手掛けている。

本堂の壁を覆う形で展示される
本堂の壁を覆う形で展示される
インパクト抜群だ
インパクト抜群だ

この「イケメン官能絵巻」は、2019年4月19日から無料公開されている。設置に合わせて、イケメン化した5人の偉人がデザインされた限定の御朱印も販売される。価格は500円だ。

これがイケメン偉人御朱印
これがイケメン偉人御朱印

ちなみに、国上寺には5人ゆかりのお堂もあるそう。本堂のイラストを見た後で、お参りしていくのもアリだろう。

イケメン官能絵巻は、本堂の外壁に飾られていますが、その5人に縁のお堂がございます。

「新潟のお寺が「半裸のイケメン」だらけに! 斬新すぎる「官能絵巻」展示、企画の狙いは」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る