新潟のお寺が「半裸のイケメン」だらけに! 斬新すぎる「官能絵巻」展示、企画の狙いは (2/2ページ)

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絵巻をご覧になった方は画像をご参考にしていただき、ぜひお参りください。 pic.twitter.com/Y3UIOQ9Bns
- 国上寺 越後一之寺 (@kokujouji709) 2019年4月20日

しかし、1300年以上の歴史をもつお寺が、なぜこうしたユニークな取り組みを始めたのか。その理由について、住職の山田光哲さんは次のようなコメントを発表している。

「寺院と若者の距離がどんどん広がっていく中で、越後最古の名刹と言って頂いている寺院だからこそ、先頭に立って新しいことに取り組まないといけないと思っています(中略)今回は、女性のお寺に対するイメージも変えたいという思いで、『イケメン仏』を描かれている木村了子さんにお願いさせて頂きました」

実は国上寺、18年10月にも「SNS炎上供養」という取り組みで大きな注目を集めたばかり。こうした斬新な取り組みを続けることで、「若者のお寺離れ」に一石を投じ、お寺の古いイメージを払拭していく狙いがあるそうだ。

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