「地域IoT プラットフォーム」の提供を開始 -中小市町村におけるIoT 活用の為のプラットフォームを提供- (1/4ページ)

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エイムネクスト株式会社のプレスリリース画像
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エイムネクスト株式会社(本社・東京都港区、清 威人 代表取締役社長)は、宮崎県・高鍋町(黒木敏之町長)と締結した連携協定をもとに進めてきた実証実験の成果をもとに、「地域IoT プラットフォーム」を各地域のシステム会社に対して提供を始めます。高鍋町で実証した独自のスキームを活用することで、IoT・センサーデータ活用について初期費用や月額使用料を従来のものに比べ10 分の1 から100 分の1 と各段に安く実現できること、個別の利用者、アプリケーション毎にデータ収集のためのネットワーク、無線等の準備をすることが不要となることで、カバーエリア内でのIoT 導入を手軽に始めることが可能となります。

エイムネクスト株式会社(本社・東京都港区、清 威人 代表取締役社長)は、宮崎県・高鍋町(黒木敏之町長)と締結した連携協定をもとに進めてきた実証実験の成果をもとに、「地域IoT プラットフォーム」を各地域のシステム会社に対して提供を始めます。高鍋町で実証した独自のスキームを活用することで、IoT・センサーデータ活用について初期費用や月額使用料を従来のものに比べ10 分の1 から100 分の1 と各段に安く実現できること、個別の利用者、アプリケーション毎にデータ収集のためのネットワーク、無線等の準備をすることが不要となることで、カバーエリア内でのIoT 導入を手軽に始めることが可能となります。


高鍋町では省電力で接続範囲が広域の通信技術LPWA(Low Power Wide Area)の一つ「LoRa」と、温室度などデータ量が小さいセンサーに関しては、微弱なエネルギーで自己発電できるエネルギーハーベスティングの近距離無線技術「EnOcean」の2つを組み合わせて活用しています。LoRa のGateWay を数か所敷設することで、高鍋町内全域をカバーできるIoT データ収集インフラを簡単に安価に実現しました。

また、「EnOcean」を活用することで、センサーに対する電源供給が不要となり、センサー設置の自由度が広がるとともに、電源の取り換えなどの保守工数を限りなくゼロに近づけることが可能となっています。

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