六条大麦を使った香ばしい本格麦焼酎『六条の雫』。減圧蒸留製法で、豊かな香りと、クリアで軽やかな口当たりを両立! (1/3ページ)
六条大麦というと、「麦茶」を連想する人も少なくないだろう。確かに、六条大麦は、麦茶に使用する大麦で、ビールや焼酎には通常、二条大麦を使用する。しかし、あえて六条大麦を使用して作られた本格麦焼酎が、今日ご紹介する『六条の雫』である。醸造元のキング醸造株式会社(兵庫県加古郡)の地元、兵庫県稲美町で収穫された六条大麦だけを使用した、香り豊かな麦焼酎だとか。さっそくおためししてみた。
■ロックでスイスイな軽やかさ!

麦焼酎は芋焼酎に比べ、味わいに癖がなく、焼酎初心者にも飲みやすい焼酎とされているが、この六条大麦を使った麦焼酎はどんなものなのか。飲む前から興味があった。
記者は、以前はさほど焼酎を好んで飲まなかったが、痛風予防を意識してから、プリン体を含まない焼酎を飲むようになった。普段は、鹿児島の芋焼酎をストレートでいただくが、麦焼酎はロックが多い。
というわけで、『六条の雫』もロックで!

香り、そして口に含んだ印象は、本当に癖がなく、軽やかなこと。そして芋焼酎とは全く異なる、麦焼酎ならではの香ばしさ。記者は、これはロックでスイスイといってしまう。

とはいえ、アルコールがそれほど強くない人なら、水割りにしても飲みやすい。