「お風呂のソムリエ」松永武が100年先まで伝えたい次世代型バスルーム構想を発表!3B3S1TLとは? (2/5ページ)
逆に言えば、3B3S1TL構想が広まり、入浴技術が身に着けば、今まで以上に健康で豊かな暮らしが実現されます。そして3B3S1TL構想は、世界中にお風呂文化を広める上で必要な存在になると考えています。
【次世代型バスルームの条件】
浴槽が3つ、サウナが3つ以上あること
外気浴の出来る空間があること
リビングと融合していること
自然エネルギーを使っていること
循環式浄水機能を備えていること
清掃がしやすいこと
メンテナンスが簡単であること
IT(IoT・AI)で管理されていること
設計が自由であること
■3B3S1TLのバスルーム
3B3S1TLとは・・・・
・3つの浴槽(BATH)、3つのサウナ(SAUNA)、外気浴の出来る1つのテラス(TERRACE)をリビング(LIVING)化する略。
・複数の浴槽やサウナなどを組み合わせて浴室空間を作り上げる概念
・サステナブルな自然エネルギーと浄水設備を備えた浴室
・清掃・メンテナンスにも配慮された空間など
■3B3S1TLの目的
住む人や過ごす人の健康や癒しにコミット出来るバスルームを創造すること
お風呂の価値を再定義し、世界のお風呂文化にイノベーションを起こすこと
■3B3S1TLである理由について
お風呂の良さは温・冷や水圧、浮力などの物理的作用から居心地の良さや景観の良さ五感で感じる気持ち良さにあります。また入浴は水伝導、サウナ浴は輻射熱による温浴作用が得られると共に全く違う体感が得られます。
3B3S1TLである理由については、これらの人にしか出来ない体感を組み合わせることで今までにない居心地の良い空間と、気持ち良い温浴体感が得られることで、健康と幸せに寄与できるからです。