デートで激怒して医師が交際相手を殺害 その“衝撃的な理由”に 批判の中、同情の声も (2/2ページ)

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Kは女性ホルモンの摂取の弊害で、精神的に不安定だったのではと指摘する専門家もいたようだ。

 また2015年11月には、東京都福生市に住む元女性の当時38歳の男性・Tさん(仮名)が殺害される事件が起きた。Tさんの第一発見者は、Tさんと養子縁組という形で「結婚」した、女性ホルモンを摂取している当時28歳の男性だった。2人は互いを「嫁」「旦那」と呼び合っていたという。男性の通報を受け、警察が現場に駆け付けると、顔の皮膚が刃物のようなもので剥がされ、骨が見えている状態だったそうだ。現場には荒らされた跡はなく、遺体に抵抗した様子もないことから、警察は男性が何らかの事情を知っているものとみて詳しく話を聞いたが、男性は無関係だと主張。2019年4月26日現在、犯人はまだ捕まっていない。一部報道によると、自殺の可能性もあるという。

 こうした事件の背景には、騙されたことへの怒りや好きすぎるがゆえ離れたくないという想いがあるのかもしれない。交際において、こうした気持ちを抱くのは異性愛者も同性愛者も同じであろう。ただし、どのような事情があっても殺人を犯すのは許されることではない。

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