愛され彼女になるには、彼が「彼女を喜ばせるの、楽しい!」と感じる瞬間を作ろう (2/3ページ)
人にやれと言われた勉強よりも、自分で積極的に取り組んだ勉強の方が達成感や充実感を得られるのと同じで、彼女に「こうして」と言われてやった行動は、それによっていくら彼女が喜んでくれても、あまり「成功」とは感じられないのです。むしろ「やらされた」感による疲労やストレスの方が大きい。
成功体験は、作らせるのではなくて、彼に自分から作ってもらう必要があります。そのために、「自分がしてほしいことをやらせる」よりも、「彼がしてくれたことを喜ぶ」というスタンスをとっておくこと。
でももちろん、あなたが喜ぶため(彼の成功体験にするため)には、「あなたがどんなことをされたら喜ぶか」を彼が知っていないといけないません。
そのためにはあなたが何かをされて嬉しかったときに「これ、すごく嬉しいよ!」と後からしっかり褒めてください。そういう反応をしていくことで、彼も「彼女はこういうことをすると喜ぶんだ・・・!」と気づき、それを自分でやってくれるようになります。■■「ノロケ」で「俺って最高の彼氏なのかも」と思ってもらう
先ほど、彼に「こうして」と指示するよりも、後で彼の行動を褒めてあげることが大事だと話しましたが・・・最強の褒めツールは「ノロケ」です。
「『私の彼、○○なんだよ』ってみんなに言ったら、めっちゃうらやましがられた!」
「○○」のところには、・飲み会に行くと必ず帰ったときLINEで報告してくれる・記念日は必ず祝ってくれる・家に来るたびにちょっとしたお土産を買ってきてくれるなど、実際に彼にされて嬉しかったことを入れて使ってみてください。
彼女が喜んでくれるだけじゃなくて、彼女の周りの女子も自分のことを評価した、という事実は、彼をこれでもかというほど得意な気持ちにさせ、調子に乗らせます。
そうすると彼はその先、その行動を必ず続けていくでしょうし、もっと彼女にノロケてもらえるように、他にもたくさん良いことを彼女にしようと思うはずです。
ただ、彼氏のノロケ話を友達にしすぎるのもよくないですから、「ノロケた」という部分は作り話でもいいような気もします。