アメリカが月に立てた6つの星条旗は今どうなっているのか? (1/5ページ)

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アメリカが月に立てた6つの星条旗は今どうなっているのか?
アメリカが月に立てた6つの星条旗は今どうなっているのか?

South_agency/iStock

 アポロ計画により、1969年から1972年までに6回行われ、その都度月面にアメリカの星条旗が設置されてきた。

 それらの旗は今、どうなっているのだろう?
 NASAの公式見解によると最悪の状態だそうだ。

 数十年太陽光に晒され、強烈な紫外線を浴びた結果、一番古いアポロ11号により設置された旗は消滅し、他の5つの旗もかろうじて残っているものの、その象徴的な旗の色は失われてしまっていると予想されている。
・最後の月面有人着陸から47年

 一番古いものは1969年7月に、アポロ11号でニール・アームストロング船長とバズ・オルドリン月着陸船操縦士が設置した、大きさ約1x1.5mのレーヨン素材の星条旗である。今から50年前だ。
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