新世紀えぴっくすたぁネ申が企画プロデュース、平成最後の日を彩った「えぴっくFES!」。その日の新世紀えぴっくすたぁネ申のライブの模様をレポート!! (3/4ページ)
お祭り騒ぎから一転、センチメンタルなラブソング「キミホリック」では、メンバーがオーディエンスと単に騒ぎたいだけではなく、存在を大切に思っていることを伝えたいかのように丁寧に歌唱された。そしてラストは「怪盗☆スター」で再び盛りあがり、メンバーによる暗闇の中でのオタ芸パフォーマンスも平成では見納めとなった。その際使われたサイリウムはそのままフロアに投げ込まれ、オーディエンスの波の中に吸い込まれていった。
「平成最後の日を僕たちと過ごしてくれてありがとうございました!」平成最後のイベント「えぴっくFES」はとうとうエンディングを迎えた。長時間に及ぶイベントを通し、オーディエンスは新世紀えぴっくすたぁネ申の面々に改めてハートを盗まれたに違いない。平成最後にこれだけのビックイベントを催した彼らなのだから、令和の時代にはきっと更に驚くようなことをしでかしてくれる、そんな期待と共にレポートを締めくくりたい。