新世紀えぴっくすたぁネ申が企画プロデュース、平成最後の日を彩った「えぴっくFES!」。その日の新世紀えぴっくすたぁネ申のライブの模様をレポート!! (1/4ページ)

バリュープレス

ライター:長澤智典のプレスリリース画像
ライター:長澤智典のプレスリリース画像

男性地下アイドルシーンの中、群を抜いた人気を誇る新世紀えぴっくすたぁネ申。
彼らが平成最期の日となった4月30日に、Zepp Diver Cityを舞台に「平成最後の日! えぴっくFES!」を行いました。
その日、新世紀えぴっくすたぁネ申は2ステージ実施。
当日の模様を伝えるプレスリリースになります。 


新世紀えぴっくすたぁネ申(1stステージレポート)


前半の女性アイドルゾーンのトリとして?登場した新世紀えぴっくすたぁネ申の1回目のライブは、ステレオタイプのようなオタクの風貌で登場!

そして触れた人たちのテンションを一気に上げる『星が瞬く夜に』からスタート。これまでの女性アイドルたちのステージを受け、BiSHのカバー曲を最初に持ってくる遊び心はさすが。

メンバーたちも、気持ちをアゲる楽曲の上で軽快にステップを踏めば、ヲタ芸を披露するなど思い思いに楽しみながら、観客たちを自身の世界観へ引き込んでいった。

  続けてはテンションを一気にアゲアゲに導くWILL-O'のカバー曲『Last Dance』だ。駆けだすダンスロックナンバーので観客たちを熱く挑発。フロアでも彼らの誘いに合わせ、メンバーカラーのサイリウムを振りながら、力強くステップを踏むファンたちの姿も。凛々しい歌声を通し、会場に熱を膨らませてゆく存在感も、さすがだ。

  続くベイビーレイズJAPANのカバー曲『夜明けBrand New Days』では、触れた人の胸をキュッと疼かせるハートフルな楽曲へと昇華し、彼らは歌いかけてくれた。夢を現実に変えてゆくための想いを詰め込んだ楽曲が、観客たちのハートにも輝きと力を与えてゆく。

  最後は虹のコンキスタドールのカバー曲『ドライアングル・ドリーマー』と、1回目のステージでは新世紀えぴっくすたぁネ申がカバーし続けてきたアイドル曲たちを次々届けてくれた。彼らのオタクたちはもちろん会場にいるアイドルファンの男性たちも、耳馴染んだ曲たちが次々登場したことで、何時しか一緒に熱狂に溺れていた。

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