【世界の街角】古くから交易で栄えたマレーシア・マラッカは、オランダ統治時代の面影を残す世界遺産の街 (2/4ページ)

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サーモンピンクに近い赤色の壁に、純白の十字架がよく映えます。

周辺にトライショー(人力三輪車)の客引きが行き交っているのも、観光スポットらしい風景。

このキリスト教会は中に入って見学ができます(入場無料)。入り口は向かって左側にあります。

高さ30mの教会の天井の梁は、継ぎ目のない一本の木を使い、組み合わせにも釘を一本も使っていないとのこと。当時としては、とても高度な建築技術であったに違いありません。

現在も使われている椅子はオランダ時代に作られた当時のままの椅子というから驚きです。

オランダ広場の見学を終えたら、マラッカ川にかかる橋を渡ってみましょう。

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