【世界の街角】古くから交易で栄えたマレーシア・マラッカは、オランダ統治時代の面影を残す世界遺産の街 (3/4ページ)

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マラッカ川を挟んで西側のエリアは、中国大陸からやってきた中国人と地元マレーの女性が結婚して生まれた子孫(プラナカン)たちの文化が多く残るエリアです。

橋を渡ると一気に街並みが中国っぽくなり、メインストリートであるジョンカー通りの両側には、アンティークショップやレストラン、 カフェなどが建ち並びます。

時間があれば、ぜひジョンカー通りの散策も楽しんでほしいところですが、この橋の周辺にも、写真映えするスポットがたくさんあります。特に、川に面した建物の壁画は見ごたえたっぷり。

こちらは、アメリカのコスメメーカー「KIEHL’S」が文化保存活動の一環で描いた壁画です。

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