母親がいない子?まかせなさい。孤児となった子犬を、6匹の我が子猫と同様に愛し、お世話をする母猫(アメリカ) (1/4ページ)

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母親がいない子?まかせなさい。孤児となった子犬を、6匹の我が子猫と同様に愛し、お世話をする母猫(アメリカ)
母親がいない子?まかせなさい。孤児となった子犬を、6匹の我が子猫と同様に愛し、お世話をする母猫(アメリカ)

instagram/mizz_rescue

 小さな頃、母親が恋しいのは人間だけではない。生まれたばかりの赤ちゃんならなおさらだ。

 今回、アメリカのカリフォルニア州で、孤児となった1匹の子犬が生後間もなくして保護施設に引き取られた。

 まだ目も開いていない幼い子犬が、母親なしで無事に育っていけるのか…。施設のスタッフは心配したが、幸運なことに、子犬の母親役をかって出た動物がいた。

 現在6匹の子猫を子育て中の母猫である。
・猫の保護施設に引き取られた孤児の子犬

 生後数日の子犬、チャーリーは、カリフォルニア州カリフォルニア・シティにある猫を一時的に預かる里親ボランティア団体『レン・レスキュー』のもとに引き取られた。

 施設スタッフは、すぐにチャーリーを動物病院へ連れて行った。チャーリーは脚に怪我を負っていたからだ。

 チャーリーはこの先手術が必要な状態であることがわかった。更に感染症を防ぐために抗生物質が投与されたが、小さなチャーリーに何より必要なのはたっぷりの愛情だった。

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Mizz_Rescueさん(@mizz_rescue)がシェアした投稿 - 2019年 4月月10日午後9時45分PDT


 『レン・レスキュー』の共同創設者、ジェニファー・ハートさんは、その後チャーリーを自宅へと連れ帰った。
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