全108色!世界で人気のトンボ鉛筆のグラフィックマーカー『ABT』で手描きを楽しもう! (1/5ページ)
トンボ鉛筆の本格グラフィックマーカー『ABT(Art Brush Twin)』は発売35年を迎えるロングセラー商品。ブラッシュ芯と細芯のツインマーカーで、全108色という色数は日常のアートシーンを自由に彩ってくれる。昨年11月に新色12色が追加、多色セットも新発売されたというのでさっそくチェックしてみた!
■世界中が注目するトンボ鉛筆のABT
今回ご紹介する株式会社トンボ鉛筆(東京都北区)のグラフィックマーカー『ABT』は、近年ブームになっているおしゃれな手描き文字を楽しむ”ハンドレタリング”や、箇条書きの手帳術”バレットジャーナル”などのマストアイテムとして世界から認められている商品だ。

カラーペンは、ハンドレタリングやバレットジャーナルに欠かせないアイテムなのだが、その中でも特に『ABT』は108色という、その圧倒的な色数で様々な用途・シーンに応えてくれる。ビギナーからプロフェッショナルまで、表現は思いのまま!

そして、色のついていない無色のペン「カラーレスブレンダーN00」があることも『ABT』の特長。色同士をなじませたり、ぼかしたり、これが1本あると表現の幅が広がる。

色がありすぎて迷ってしまう人には、セットになっているものから使ってみるのがおすすめ。