山口真帆“理不尽卒業”にファンの怒り収まらず「#AKS許さない」で反撃 (1/2ページ)
昨年12月にファンの男性から暴行を受けたことが大きな原因となり、来る5月18日に『NGT48』からの卒業を決めた山口真帆が、ツイッターにメッセージを投稿した。
山口は去る5月6日、『パシフィコ横浜』で最後の握手会を行った。芸能活動の続行を宣言した山口だが、握手がない会話のみの厳戒態勢の中、最後のあいさつで「また、皆さんと会えるように頑張りたいので、『またね』って言わせてください」と涙ながらに語り、約300人のファンによる〝まほほんコール〟で激励された。
投稿されたメッセージは2枚の画像になっており、かなりの長文だ。その内容は《握手会ありがとうございました。》とお礼から始まり、《すごく苦しい5カ月間でしたが、「この日のために私は生きてたんだ。」と、思いました。それぐらい皆さんと会ってお話できたことが幸せでした》などと、握手会の意義を深く実感したという内容で、ファンに対して厚い感謝を述べていた。
また、《最後に皆さんと直接お話して「ファンの皆さんと出逢うために私はアイドルになったんだ。」と、思いました》とつづり、《私のことを見つけてくれて、会いに来てくれてありがとう。好きになってくれて、ファンになってくれてありがとう。皆さんに出逢えて、応援してもらえて幸せです。またお会いできるように、夢に向かって頑張ります》と先を見据え、最後に《卒業公演で、またね》と呼び掛けた。
いまだに迷走中の運営に怒りが
山口のツイートは5月9日現在、2万6千以上リツイートされ、「いいね!」は12万9千を超えた。メンション欄には2千を超えるコメントが投稿されたが、そのほとんどが、
《握手券1枚、1枚の重みをしっかりと受け止めていらっしゃる山口さんこそ、真のアイドルだと思います。今までも、これからも》
《まほほんが幸せの道へ進んでいけるようにこれからも応援させてもらいます》
《真帆さんが幸せだと思えたことが何よりうれしいです。