犬と散歩中、小さな毛玉がすり寄ってきた。ペットに迎え入れたところすくすくと大成長。子猫はメインクーンだった (1/6ページ)
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アメリカ、フロリダ州オーランドにお住いのキアラさんは愛犬の散歩に出ていた。すると足元に愛犬とは違う毛玉がするりと近づいてきた。謎の毛玉は、油やノミで毛並みは汚れていたが子猫だったという。
キアラさんの愛犬は大きめの犬だとのことだが、犬におびえた様子もなく子猫はキアラさんと犬にロックオンし、にゃあにゃあと鳴き声をあげていたという。その猫は立ち去る様子もなくずっとそばにいたがっていた。
愛犬の散歩を済ませたキアラさんは子猫のことが気になって子猫がいた場所を訪れた。すると、そこにはまだあの猫が待っていたのである。
Stray kitten found her forever human
・犬の散歩中に運命の出会い
キアラさんは、子猫と再会した時「運命的な縁を感じる。この子を飼おう。この子を誰よりもかわいがってあげたい」と思ったそうだ。
しかし念のため、飼い主がいないか?母猫の存在はないか?周囲のお宅の飼い猫でないか確認して回ったという。
するとこの猫は1匹ぼっちで、寂しい路上生活を送ってきていたのを知る。
「ご近所の方たちにお話を伺っている間、私はずっとこの子を抱きしめていました。最後の女性の話が終わるころには“この子はうちの子だ”と確信していました。