犬と散歩中、小さな毛玉がすり寄ってきた。ペットに迎え入れたところすくすくと大成長。子猫はメインクーンだった (2/6ページ)
」
View this post on InstagramHope The Mainecoonさん(@sweethopesjourney)がシェアした投稿 - 2019年 4月月28日午後10時26分PDT
・生きる希望を持ち続けていた子猫につけた名前はホープ
道端をさすらう辛い暮らしをしていたのに、人懐こさと人間への希望を失わずにいたこの子猫に、キアラさんとキアラさんのボーイフレンドのクリスさんはホープと名付けた。2人はホープのために必要なものを買い集めた。
そしてすぐにホープをお風呂に入れることに。ホープを洗った後のお湯は赤茶色に変色するほど汚れていたが、きれいになったホープはとても美しい猫だった。
「私はホープを連れ帰って、彼女が初めて私のベッドでお布団をこねた瞬間のことを忘れないと思います。おそらくあの時ホープにとって初めて安全な寝床ができたんだなと分かったんです。ホープはもう食べ物にもおもちゃにも愛情にも困ったりしません。」とキアラさんは語った。