にわかのあなたと楽しみたい。乙武さんと探る「ラグビーW杯2019」の新視点 (2/5ページ)
と、いうことで、高校時代はアメフト部の戦術担当、過去スポーツライターとして活躍し、現在はスポーツと教育を含めた社会の多様性をテーマに活動中の乙武洋匡さんに、”見る専門家"として、ラグビーをよく知らなくても楽しめるかどうか伺ってみました!
目次
1.ラグビーW杯は盛り上がっているの?
2.にわか万歳!自分なりの楽しみ方でOK
3.ラグビー協会はもっと頑張れ! 2020以降も盛り上がり続けるために
――乙武さんから見てラグビーワールドカップって盛り上がってますか?

元々のラグビーファン以外では、あまり盛り上がってるとは言えないと思います。
――やっぱり。
タイミング的に翌年にオリパラが控えていて、ラグビーファン以外はすでに視線が2020に向いているのが大きいですね。
とはいえ、開催が近づいたらメディア各社が一気に取り上げるようになるでしょうから、そのときが来れば盛り上がると思いますよ。
――「そのときが来たら盛り上がる」のも定番って感じがしますね。
そうですね。懸念点としては、日本代表の活躍が盛り上がりに直結するんですよね。