ちょっと通りますよ。巨大ヘビ、アナコンダ様が高速道路を横断する衝撃の現場映像(ブラジル)※ヘビ出演中 (2/3ページ)

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 彼女は全長約3メートルの長い体を伸縮させては、リスキーな横断をやり遂げようとしていたのだ。

・「ヘビ通りますよ」の標識無し。とにかく横断するヘビ

 フェルナンデスさんはこう語る。

 「私たちは車を止めて降りることにしました。そこにヘビの横断を知らせる標識はありません。前にも横断するヘビを見たことがありますが、彼らに交通ルールは通じませんから」

アナコンダと車を降りてきたフェルナンデスさん
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image credit:facebook

 人間の行動域付近で暮らす野生動物にとって、長くて広い高速道路はたとえ危険でも渡らざるを得ないルートになってしまうのだろう。


・ヘビのために減速するよう合図

 彼らは他の車に速度を落とすよう合図し始めた。

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 爬虫類を救う人はあまりいないが、2人はせっせと進むアナコンダを心配し、轢かれないようにと気遣っていた。
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