ストッケ『スリーピー』発売20周年記念イベント開催!助産師が語る“寝かしつけのコツ”に感動!! (2/5ページ)

よい睡眠のために必要なのは“体内時計”。「時差ボケや睡眠負債に陥らないよう、2歳までにパパ・ママがきちんとした規則正しい行動リズムを意識し、体内時計を作ってあげることが大切です」と豊浦氏。
睡眠のリズムは胎児期から意識することも重要だと明かし、「妊婦さんは、できれば22時まで。どんなに遅くとも0時には寝てほしい」などと呼びかけた。
■ベテラン助産師が教える「赤ちゃんの寝かしつけのコツ」とは?
助産師・浅井貴子氏続いて、20年以上フリーランスの助産師として活動している浅井貴子氏による「赤ちゃんの寝かしつけのコツ」へ。
「最近は、昼間にあまり泣いていない赤ちゃんが多い」と話す浅井氏。「授乳前に5分間は泣かせてください。1日3回は“ギャン泣き”させてあげると、夜、眠る赤ちゃんが多いんですよ!」と明かすと、参加者たちからは「へぇ~」という驚きの声。さらに「泣かせてもいいのですね、安心しました」というママからの声も聴かれた。

さらに浅井氏は、ベビーバスではなく大きな浴槽に浸かることを推奨しているといい「生後1ヶ月検診を過ぎたら、清潔面だけでなく睡眠のことも考えて、大きなお風呂に入れてほしい」とニッコリ。「バスタブにつかることで赤ちゃんが体の芯から温まり、筋肉がリラックスしてよく眠れるようになる」と述べた。