ストッケ『スリーピー』発売20周年記念イベント開催!助産師が語る“寝かしつけのコツ”に感動!! (1/5ページ)
北欧生まれのベビー用品ブランド「ストッケ」のベビーベッド『スリーピー』が発売20周年を迎えた。これを記念して、東京・青山で小児科医と助産師による「ママと赤ちゃんのスリープトレーニング」が開催。専門家が語る睡眠のポイントや寝かしつけのコツ、そして長年愛される『スリーピー』の魅力とは?
■かけがえない育児経験を楽しむキッカケに

プレママ・プレパパを中心に約20組を招待して行われた本イベント。
株式会社ストッケ代表取締役の川原夏子氏株式会社ストッケ(東京都中央区)代表取締役の川原夏子氏は、1932年に誕生した同ブランドについて「コンセプトは“親子の距離を近づけること”」と紹介。今回のスリープトレーニングが「ママやパパになるというかけがえのない経験を楽しむキッカケになれば」と笑顔を見せ、温かな雰囲気でイベントはスタートした。
■睡眠を専門とする小児科医の「ママと赤ちゃんの睡眠講座」
小児科医・豊浦麻記子氏まずは、夜泣き外来を開設するなど乳幼児の睡眠に精通する小児科医・豊浦麻記子氏による「ママと赤ちゃんの睡眠講座」から。
赤ちゃんの発達には、月齢に合った“感覚・運動経験”と共に「睡眠が欠かせない」と語る豊浦氏。認知機能の土台となるのは“眠り”であり、睡眠によって脳が創られ、ベビーの世界が一層広がっていくのだそう。