石原良純“超マイペース”伝説! 「明後日の天気は明日聞け」 (3/3ページ)
お前は一体、なんなんだよ!」
●マラソンの練習をしすぎて仕事に支障…!
朝から15km走って足が動かず、かつて『笑っていいとも!』のアルタに入る際に鎖に足をつっかけて転んだり、夕方『FNNスーパーニュース』の時間には既に眠かったりと仕事に支障が出るも、「運動の疲れだから気持ちいい」
●年間最高の1ショットを届ける年賀状
シンプルに写真のみで構成された、良純の年賀状。「1年でもっとも印象的な感動の瞬間をセレクト」とのことで、自分ひとりが写った夏のウルグアイ、ボーリングの投球、新幹線など独自のセレクト。それは、決して、家族写真ではないのだ。
●マラソンが好き。でも、40km地点で思う。「なぜここで終わらない?」
「究極のムダを楽しむのがランニング」と言いながら、フルマラソンを走っていて40km表示を見ると、いつも思うのだとか。「なんでここで“キリよく”終わらないのか…」
●カリスマ美容師にカットしてもらっている
「なんですごい人に切ってもらっているのに、俺のヘアは乱れるのか。天気の中継やっていると、風になびかずに前髪がパカパカするから、カツラだと思われる」とご立腹。あの天然パーマ、カリスマ美容師も苦労されているに違いない。
●結婚して自分で怖くなるほどいい人になった!
「結婚して、いい人になったな。時々、自分が怖くなる。こんなにいい人になっちゃって大丈夫なんだろうか。そのうち誰かに騙されるんじゃないか」と、ちょっと家の物を片付けるくらいで思うそう。でも、実は石原プロ時代のほうが、片づけ&気遣いには厳しかったはず!
●「人の話はあんまり聞かない」
「バラエティで遊ばれてるなんて意識はない」。なぜなら「俺の言っていることは正しいから」と語る良純。そもそも「人のことなんか理解できない」し、「意外と人は人の言うことは聞いていない。だから、俺の言ったことを聞いてくれないのもしょうがないし、人の話もあんまり聞かない」んだって。ただし奥様は例外。話を聞くのは「生きる知恵!」
※『EX大衆』2018年9月号より