男性が本命女性だけに見せる「7つの言動」 (2/5ページ)

マイナビウーマン

・アプローチを喜んでくれたとき ・自分を応援、尊敬してくれたとき ・女性側から心的距離を縮めてくれたとき ・相談に乗ってくれるなど対応に誠意を感じたとき ・やさしくしてくれたとき ・自分に気があるかもと思ったとき ・かわいい服やセクシーな服の姿を見たとき

女性の場合と違うのは、「相手からのアプローチがうれしかった」よりも「自分のアプローチを喜んでくれた」ほうがうれしい点です。女性からのアプローチがあっても、自分のアプローチを喜んでくれないと自信が持てず、男性の気持ちは進展しません。

◇「結婚したらうまくいきそう」も好きが増すポイント

相手と結婚したらうまくいきそうだと感じたときにも「好き」が増します。

家庭的な面を知ったとき。金銭感覚がしっかりしていたとき。自分を男性として立ててくれたとき。男性は付き合う時点では結婚のことをあまり意識していませんが、「理想の結婚相手像」に近い要素を相手が持っていれば「好き」が増していくのです。

ちなみに、筆者は妻と同じアルバイト先で出会いました。

好きになったときを思い返すと、自分のボケにツッコんでくれたとき、「あ、この女性と会話するのが楽しい」「笑いのストライクゾーンが近い」と感じて「好き候補」から「付き合ってくれそうか」に変わりました。

彼女に作家を目指していることを打ち明け、応援してもらえたときには「付き合ってほしい」「完全に好き」と思うまでに至ったのです。

■片思い中「男性の頭の中」はどうなっている?

片思い中の男性がどんなことを考えているのかを探るには、恋愛したときの「男女の温度差」がカギとなります。筆者がこれまでの恋愛経験から考えた、以下の表をもとに紐解いていきましょう。

◇好きな人ができたときの意識割合

※女性の「仕事」の割合は人によります

女性の自己実現は恋愛中心。ですが、男性の自己実現は仕事中心です。

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