男性が本命女性だけに見せる「7つの言動」 (5/5ページ)
あなたの知らないところで、LINEを送ろうか悩んだり、文面を書いては消したりする。今の関係を壊したくなくて告白できない。女性慣れしていない男性ほど、失敗を怖がってそんな葛藤を裏で繰り返しています。
☆5.好き避けを匂わす言動
好き避けとは、好きなのに興味がないフリをすること。
その心理としては、緊張してパニック、うまく接することができず恥ずかしい、自分が動揺しているところを見られたくないといったことが挙げられます。
好き避けする男性は、好きな人がほかの男性と仲よくしていたら悔しいくせに、自分の気持ちを悟られたくないと考えています(傷つかないための保険)。そのため、どう接していいかわからず逃亡や既読スルーしてしまう中学生メンタルを発揮することがあるのです。
また、やさしくしたいのにからかって悪口を言ったりするのも好き避けの一種。
「自分なんて好きになってもらえない」とあきらめている男性も、これ以上好きにならないように相手を避けることがあります。
☆6.褒めるような言動
男性は基本、女性にお世辞は言いません。性対象ではない女性を褒めて好意を得たとしても、なんの得にもならないからです。
男性が女性を褒めるのは好意の表れ。女性のように言葉の裏はありません。
☆7.LINEを続けたい言動
男性が苦手なLINEをがんばるのも好意の表れです。それが空回りし、女性からしたらどうでもいいような内容を送ってきたりもします。
ちなみに交際後にLINEがそっけなくなったり、返信が遅くなったりこなくなったりするのは、がんばる必要がなくなったからです。
男性心理を応用すれば恋愛はうまくいく
このように、片思い中の男性心理は女性のそれとは異なる部分があります。
あなたに片思いしているであろう男性にもっと好きになってもらいたいなら、女性側がアプローチをがんばるよりも、相手のアプローチを喜んであげるといいでしょう。
相手に何か頼んでやってもらい、しっかり喜ぶのもいいですね。オーバー気味に喜んで感謝すればいいだけなので費用対効果抜群です。
恋愛に必要なのは知識と戦略。受け身や運命ではないことをお忘れなく。
(高田机上)
※画像はイメージです