男性が本命女性だけに見せる「7つの言動」 (3/5ページ)
つまり恋愛に対する意欲がはじめから女性より低いということ。それに加えて、男性は並行作業が苦手。仕事中に恋愛のことはほとんど考えません。
◇恋愛に入れ込んだときの意識割合
続いて、恋愛に入れ込んだ場合の変化を見ていきましょう。
男性は恋愛に入れ込んでも、その数値が仕事を上回ることはまずありません。恋愛が10になるとしたらストーカーなど病的な状態でしょう。
古来より男性は、働いて食料を確保しないと生きていけなかった生命。ですから、生きるため仕事より恋愛に入れ込むことがないようになっています。
一方の女性は、恋愛へすべての比重を置くことができます。自分はどう思われているか悩んだり、LINEが気になって仕方なかったり、恋愛によって心が乱れるのです。
◇恋愛意欲が低い男性は「基本寂しくない」
このように、恋愛へののめりこみ方には男女差があるということ。
男性は元々恋愛意欲が低いので、会えなくても基本寂しくありません。
また、「男が恋愛で心を乱すのはみっともない」という意識もあります。そのため、恋愛中であることを他人に言いたがりません。
男性の心が乱れるのは、性欲が爆発しそうなときだけです。この話はやめておきましょう。
◇会えない時間、男性はデートの妄想を楽しむ
では、会えない時間に男性はどんなことを考えているのか。
女性と同じように、デートの妄想をすることはあります。とはいえ、女性は感情のやりとり中心ですが、男性はデートの段取りや費用のことを中心に考えるという差があります。
男性の頭の中には謎のポジティブが存在します。デートがうまくいって、相手が好反応を示してくれて……。妄想の中の自分は完璧で無敵。「夜景を見せたらキスができる」など見当ちがいなことを信じているのです。