「なんで私ってダメなんだろう…」と思ったら がんばりすぎの心がラクになる言葉 (1/2ページ)
最近あんまりいいことがないと、ついつい「私ってダメだなあ」と自分を責めてしまいますよね。でも、まわりは頑張っているし、自分も頑張らないといけないと、気を張ってしまう。
そんな思いはもう手放しませんか?
「自分ってダメだな」は自己肯定感を下げてしまう悪い考え方。どんどん生きるのが苦しくなっていきます。
「もう無理…」と思う前に、読んでほしい言葉が詰まった一冊があります。『頑張りすぎちゃうお仕事女子の心をラクにする68のこと』(あさ出版刊)です。
著者の服部結子さんは、Instagramで約8万人(5月14日現在)のフォロワーを持つ心理カウンセラー(@ h.yuiko613)。アカウントをのぞいてみると、写真やイラストではなくシンプルな言葉だけの画像で、頑張りすぎているお仕事女子、子育て女子に贈るエールが並んでいます。
この本は、そんなInstagramの投稿をもとに、毎日を頑張り、幸せになりたいと願う人たちへのメッセージがつづられています。
例えば、仕事も、人間関係も、日々の生活でさえも「いやだ」と思うときがあるはず。いやなことだらけの毎日は、とても憂鬱です。
そんなときは、「いやだ」という感情を無理やり消し去ろうとするのではなく、現状を打破するためのエネルギーにしませんか?
服部さんはこう述べます。
「いやだなあ」と思うことがあるのなら、
現状を大きく変えることができるかもしれません。
(略)
「私はこれがいやだ。
なら、どう変化したら私の気持ちはよくなるのかな?」
という視点を持ってください。
しっかり自分の気持ちに寄り添ってあげて、
「何がいやなのか」をはっきりさせましょう。
(p.143より引用)
いやなものは、どうしたっていやなのです。何がいやなのかをはっきりさせ、それを現状を打破するエネルギーに変えるべく行動に移しましょう。