会えない時間=「いい女製造期間」にすべきこと5つ (2/3ページ)
ならば会えない時間は、女っぷりを上げる「いい女製造時間」だと切り替えましょう。
じつは、恋をしているときは、女性ホルモンのエストロゲンの分泌が活性化しているので、美容効率が普段の10倍くらい上がるといわれているんです。これって、花嫁さんが、とんでもなくキラキラオーラを放っているのと同じこと。私はこの恋する時期を、「花嫁期」と呼んでいます。
私自身も、この花嫁期を充実させたところ、彼に会いたいと言われるようになっただけでなく、ほかの男性からもちゃっかりアプローチされました。さらに生活が充実することで、それまでの寂しさが紛れ、会えなくて悩むことも激減、といいことばかり。
続いては、そんな“花嫁期”にあなたがすべきことをご紹介します。
■「花嫁期」にしたい自分磨き5つ
◇1.ていねいなスキンケアで、恋する肌づくり
女性ホルモン放出期は、肌の黄金期とされています。いつ彼に会っても万全な肌づくりを普段からしておきましょう。
ていねいなクレンジング、たっぷりの化粧水と乳液やクリームでの保湿を基本に、週に1回から2回のスクラブで、毛穴をクリアにして透明感を与えて。時々、フェイスマスクでスペシャルケアも取り入れるとGood。
◇2.いつ、触られてもOKな誘惑ボディに
これこそ、「また会いたい」と思わせる女の切り札。むっちり、なめらかな質感のボディは男性を心の底から魅了します。
まず、大事なのがパーツのケア。ひじ、膝、かかとがガサガサだと、男性は想像以上に幻滅します。週に1、2回の角質ケアで、やわらかさをキープしておきましょう。
また、お風呂上りは全身クリームで保湿して、吸いつくような肌づくりをしておくことが大切です。デリケートゾーンは、専用のオイルや乳液を塗って、潤いとハリを与えて。
◇3.教養を高めて飽きさせない女を目指す
見た目やお肌の質感も重要ですが、「話が楽しい」女性も、男性を虜にするもの。そのために必要なのが教養で、これは、本を読んだり、映画を観たり、知識を取り入れることで次第に身についていきます。