会えない時間=「いい女製造期間」にすべきこと5つ (1/3ページ)
せっかく大好きな彼とつき合っているのに、彼の仕事が忙しかったり、遠距離でなかなか会えないと、不安だし寂しいですよね。わかります。私自身、つきあったら毎日でも会いたいくらい。
なのに彼は「会おう」と言ってくれない、積極的にデートの約束をしてくれない。「私のことなんてたいして好きじゃないのかも」「もしかしたら、浮気しているのかも?」なんてあらぬ妄想がつい広がって、ひとり悲劇ワールドのヒロインに……。
そんなときは発想の転換が大切です。
■悪い妄想で負のスパイラルに……
まわりの女性たちの話を聞いていても、「なかなか彼と会えない」という悩みは想像以上に多いものです。
さらには、そのストレスですべてのモチベーションが上がらない、何もやる気がおきない……なんて負のスパイラルに陥ってしまう。でも、いざ彼に会ったときに、そんな暗い表情でせっかくのデートが台なしになってしまっては本末転倒。
◇彼女あと回しでも、気持ちは冷めていない!
もともと、女性はコミュニケーションを大事にする生き物です。太古の昔、狩りに出かけた男性を待つ間、周りの仲間と協力し合いながら子育てをしていた女性にとって、何より大切なのが協調性。だから、男性が自分に合わせてくれないことを理解できないというワケ。
いっぽう男性は、女性が“手に入った距離”にいると、安心する傾向にあります。きっと、あなたを手に入れるまではマメに連絡もくれていたし、頻繁に会おうとしてくれていたはず。
でも、大好きなあなたが自分のものになったので安心して、「仕事を優先する」という彼のいつものペースに戻っただけなのです。あなたへの恋心が冷めたわけでは決してありません。
女性は「私より仕事のほうが大事なんだ」と思いがちですが、彼女への「好き」と、生きるための役割としての「仕事」は比べられないもの。あなたの彼に対する気持ちと両親に対する気持ちが比べられないのと同じことなのです。
◇会えない時間が、いい女を育てる
と、頭ではそう理解できても、寂しいことは寂しい。