嫌われるって思っているのは自分だけ!上手に伝えて長続きさせよう (4/5ページ)

ハウコレ

やってほしいこともやめてほしいことも、彼に自発的にそうしてもらうように伝えることができれば、嫌われる心配はありません。ポジティブなイメージが強い「好き」という言葉は、それを叶えやすいとっても便利な言葉なのです。

「たしかにそういう意見もあるね。私は○○だと思うな」これは彼と意見が違う時に有効な伝え方です。彼と意見が分かれたとき、彼の意見も一度受け入れたうえで、自分の考えを伝えるようにしましょう。自分の意見を受け入れてもらったら、相手の意見もちゃんと聞いてあげようと思うのが人の心理なのです。言いたいことを言ったら嫌われるかもと不安になるのは、もしかするとどこかに相手を責める気持ちや否定する気持ちがあるからかもしれません。この方法を繰り返しつかうと、相手の意見を肯定する癖がつくので、心の底から「相手もOK、自分もOK」と思えるようになってきます。すると自然に、嫌われたくないという想いが弱まり、安心して本音を言えるようになります。

やわらかい表情と、落ち着いた声、口調で伝えるどういう言い方をするかも大切ですが、伝えるときの表情や声、口調などもとっても重要です。人の印象を左右するのは、話の内容より表情や声だという説もあります。やわらかい表情と、落ち着いた口調で伝えれば、ずっと印象が良くなりますし、彼はあなたの話をちゃんと聞こうとしてくれます。表情、声、口調に気を付けるだけで、言いたいことを言っても彼に与える印象は大きく変わるはず。これまで彼に嫌われたくないからと我慢してきた方も、この方法なら安心して言いたいことを彼に伝えられるのではないでしょうか。

■本音を言えると長続きする

言いたいことが言えないとストレスがたまる言いたいことを言わずに我慢し続ければ、当然ストレスがたまります。そうすると結局不満が態度に出て彼に嫌な想いをさせてしまったり、大好きなはずの彼に会うのが苦痛になってしまったりして、ふたりの仲がこじれてしまうでしょう。彼に嫌われたくないから言いたいことが言えなかったのに、逆にそのせいで彼に嫌われてしまい別れの原因になるなんて皮肉ですよね。また限界ギリギリまで我慢して、耐え切れなくなってから彼に話すと、言い方がきつくなってしまったり、感情的になってしまったりすることも多いです。

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