嫌われるって思っているのは自分だけ!上手に伝えて長続きさせよう (3/5ページ)
例えば恋人と一緒に住みたいと思う人もいれば、どんなに大好きでも家は別がいいと思う人もいるように。筆者の周りには、結婚してからもお財布を別にしている夫婦もいれば、付き合っているうちから彼氏のお給料を全部彼女が管理しているというカップルもいます。会う頻度や連絡の頻度、どこまでプライベートな情報を共有したいかなどは本当に人それぞれなのです。相手が心地いいと思う距離感を無視して踏み込みすぎたり、反対に寂しい思いをさせすぎたりすると、知らず知らずのうちに彼に嫌われてしまうこともあるでしょう。あなたばかりが我慢する必要はありませんが、彼の気持ちも考えて、お互いにとって心地のいい距離感で付き合っていけるといいですね。そうすれば、ちょっとやそっとのことで彼に嫌われるなんてことはなくなりますし、言いたいことを言いやすくなると思います。
がさつな言動は控えるがさつな言動をする女性を嫌う男性は多いです。例えば汚い言葉をつかったり、力任せにドアを閉めて大きな物音を立てたり、物を足でどけたりとかね。がさつな振る舞いは、男性の恋愛感情を冷めさせる原因になりやすいので気を付けましょう。別にぶりっ子する必要はありませんが、女性らしく上品な言動を心がけたほうが、彼に好かれやすいのは間違いありません。普段の印象が良ければ、言いたいことを素直に言っても、彼に嫌われる可能性は低いでしょう。例えば同じ意見でも、がさつな女性が言うのと上品な女性が言うのとでは、男性の感じ方が大きく変わるはずです。こういうことって癖が出るので、彼の前だけで取り繕うのではなく、日頃から心がけるようにしましょう。
「○○が好き」彼にしてほしいことがある時や、やめてほしいことがある時につかえる伝え方です。例えば彼にレディファーストしてほしい場合、「ドアを開けたり奥の席に通したりしてほしい」と直接言うより、「レディファーストができる紳士的な男性が好き」と日頃から言っておいたほうが、好きな女性を喜ばせたいという男性心理を刺激でき、実践してもらいやすくなります。他にも、例えば煙草を止めてほしいとき、「煙草を止めてよ」と言うより、一緒に外食する度に「禁煙席のほうが好きだな~」と言ったほうが、彼は「彼女のために煙草をやめてあげようかな」という気持ちになりやすいでしょう。