「彼氏いない歴=年齢」になる本当の理由 (1/3ページ)
「私はかわいくないから付き合ったことがないんだ……」
30代、交際経験なしの女性の中にはこのように考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
たしかに恋愛において見た目が非常に重要な要素であることは否定いたしません。
恋愛において顔がよくて損をすることなどほとんどなく、圧倒的なアドバンテージであるといえるでしょう。実際に20代前半で顔のいい女性は、何もしなくたっていくらでも男性が寄ってきます。
しかし、顔のよし悪しは交際経験の有無を決定づける要素では御座いません。
顔がよければモテることは否定いたしませんが、それはあくまでも「モテるかどうか」というだけの話。
交際経験の有無を決定づけるのは顔のよし悪しではなく、ちがう要素にあるのです。
■「リスクの回避性」が交際経験を決める
オックスフォード大学の研究によると、いわゆる初体験の年齢を決める要素は「家庭環境」「容姿」「生活環境」などのほかに「遺伝子」が重要になるそうで御座います。
その遺伝子はCADM2という遺伝子なのですが、簡単にいえばリスクをどれだけ許容できるかという遺伝子。
これを持つ方はリスクをあまり恐れない傾向があり、逆にこの遺伝子がない方はリスクを恐れる傾向があるそうです。
◇交際経験がないのは「遺伝子」のせい?
さて、女性にとってセックスとはリスクの塊といっても過言ではありません。
妊娠出産はもちろんですが、性病・相手の暴力・犯罪などセックスにはさまざまなリスクが御座います。
そのためリスクを恐れる遺伝子を持つ方はどうしても初体験が遅くなってしまうのでしょう。当然ですが初体験が遅いということは、その前段階である交際もまた遅くなるというロジックです。