長嶋一茂の“伝説的”天才エピソード! 「ベーブ・ルースの精霊が…」 (2/3ページ)

日刊大衆

●戦力外通告は父親から…その間30秒

 96年のシーズンオフ、巨人の監督だった父・茂雄から戦力外通告を受けた。「残念だが、お前は来季の戦力に入っていない」「はい、分かりました」「未練はないな」「そんなもの、まったくありません」と、わずか30秒の会話だった。

■謎のライフ編

●「バカ息子」落書きに「うち、息子いないんだけどな」

 12年に自宅の壁に「バカ息子」と落書きされた時、最初に思ったのが、「うちに息子いないけどな」ということ。時間差で、「あ、俺のことか」と気付き、当時、一茂を「バカ息子」と呼んでいたさんまが、「書いてくれたのかなと思った」って、天然すぎ!

●毎日双子の赤ちゃんをリフティング!?

 プロ野球引退から約10年の05年。行なっている唯一の運動について、「毎日、(04年に生まれた)双子の赤ちゃんをリフティングしているんです。筋肉も、ちょっと付いてきましたよ」と告白。サッカーの、じゃありませんよね?

●「お化けを見たことがある」

「現実主義者のボクだけど、お化けを見たことがある」とは03年の一茂。なんでも、大学時代の仲間との富士の樹海ドライブで、車のフロントガラスのところに、赤くて丸いもの
が見えたそうですが、赤くて丸いお化けって……。

朝起きたら「1回死ぬ」

 一体、どういうことか? 「トラとかライオンに残酷に切り刻まれてなくなっちゃったっていうイメージを5分くらい思ってから、“よし、今日もいこう!”って。今日もトラに(食われた)」とのこと。すると調子がいいとか。

●CAに「飛行機、揺らさないで」

 飛行機が嫌いだけど、ハワイには頻繁に行く一茂。飛行機が揺れて怖くなった時には、「CAに頼めば、高度を上げて飛んでくれて、機体を安定させてくれる。

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