長嶋一茂の“伝説的”天才エピソード! 「ベーブ・ルースの精霊が…」 (3/3ページ)

日刊大衆

燃料を使うけど、客のひと押しがあれば(高度を)上げてくれる」と信じている。だから、ハワイに行けるのだ。

●最強の一茂には最強の嫁がいる!

 夕飯のおかずは「小鉢」「冷たいおかず」「温かいおかず」の順に計7~8品出してほしいとリクエスト。奥さんは、それに完璧に応えているというが、一茂が「死にたい」と言った時には、「これで死になさい」と包丁を差し出したとか。いろんな意味で最強の嫁!

●一茂はパフェのコーンフレークが嫌い

 プロ野球引退後の楽しみが、自由が丘の喫茶店でのスイーツだったという一茂。「底の方にコーンフレークを入れているパフェが結構あるが、俺は上げ底みたいで大嫌いなんだ」と
意外なこだわりを、01年に上梓した著書『三流』で力説。

●「プロ野球の時も大胸筋が邪魔だったのかなぁ?」

 さんまと関根勤とのゴルフで。一茂は打球が安定せず、自分の盛り上がった大胸筋が邪魔だったのかと思いはじめ、「ひょっとしたら、プロ野球の時もこの大胸筋が邪魔だったの
かなぁ?」と言い出したという。それだけの問題じゃあないでしょう。

※『EX大衆』2018年9月号より

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