それ、やめた方がいい恋愛じゃない?見極めポイントを押さえよう (4/5ページ)

ハウコレ



趣味が合わない「彼の趣味が渓流釣りや冬山登山してスノボで降りてくるバックカントリーなどで、女性が一緒についていける趣味ではない。しかも、ほぼ毎週趣味の友達と予定を入れており、私と全然予定を合わせてくれないのが不満」(27歳/インテリアショップ勤務)

「趣味が合わない」ということそのものよりも、彼女のことを考えて歩み寄ってくれる態度が見られないことが問題なのかもしれません。例えば、彼とはスノボの技術が違いすぎたとしても、一緒に時間を共有する法はあります。近くまでは一緒に行って、ゲレンデのレストランで待っている、往復の車の中は一緒にいる、帰りに温泉に寄って帰るなど時間を共有する方法はあるはずです。それでもなお「一緒にいても楽しくない」「恋愛しないほうが楽」などと感じてしまったら、それは恋の終わりが近いのかもしれません。恋愛をやめる方法はそんなに難しくありません。自分の意思ひとつです。

生活習慣を変えてくれない「どんどん太っていく彼にダイエットをして欲しいのに、ヘルシーな料理を作っても食べない。残してカップラーメンを食べることもあり、そんな姿が嫌になってしまった。」(26歳/医療関係)

筆者の知人で「彼女が喘息なのにタバコを絶対にやめようとしない彼」がいましたが、周りから猛反対されているのに付き合い続けた結果、彼女は体調を崩して実家に帰る羽目になってしまいました。その彼は「女に合わせて生活習慣を変えるなんて恥ずかしい」という男の高いプライドのせいでタバコをやめようとしませんでしたが、恋愛をやめるという方法も選ばずに中途半端に付き合っていたようです。他にも、肌荒れした、太ってしまったなど、その人と付き合っていて体調を崩すことが増えたのであれば、それは「恋愛のやめどき」なのかもしれません。■まとめ

一度好きになって付き合ってしまうと、自分の意思でコントロールしてその恋を諦めるのって難しいですよね。気持ちが通じ合っていないと感じる彼とのお付き合いは、1人で片思いしているのと変わらないかもしれません。やめたほうがいい恋愛かどうかの基準は、彼と出会う前の自分と比べて、今の自分はどう変わったかです。彼のことを好きかどうかではなく、自分のことを前より好きか、嫌いになりかけていないかを考えてみてください。

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