早歩きの人の方が、ゆっくり歩く人よりも最大15年長生きする可能性が示唆される(英研究) (3/3ページ)

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しかしながら、相対リスクを理解することは必ずしも容易ではありません。

逆に、平均寿命の観点からの研究報告は、解釈も簡単で、体力とBMIの双方もしくは個別の重要性についてよりよいアイデアが私たちに与えられることになります。
 つまりは過去の研究を含めると、速く歩くことで体が鍛えられることが、寿命を延ばす傾向にあるということだ。

 肥満の人でも、痩せている人より体が鍛えられていれば、速く歩くこともでき、長生きする可能性もあるということになる。

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 なおこの研究は、遺伝的素質や様々な生活環境が疾患に対して与える影響を調査する研究所「UK Biobank(英国バイオバンク)」からのデータを得て、国立健康研究所、レスター病院およびレスター大学とラフバラ大学の研究者らにより、共同で行われた。

References:.leicesterbrc image photo by istock/ written by Scarlet / edited by parumo

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