希少品種ホップ使用!今年の『グランドキリン セッションIPA ギャラクシーホップ』は青空と夜空の2面デザイン (1/3ページ)
キリンビールの「グランドキリン」シリーズに2015年に登場して以降、毎年夏頃に限定発売される『グランドキリン セッションIPA ギャラクシーホップ』が今年も販売される。今年のテーマは青空に舞うカラフルな紙吹雪。暑い夏に爽やかに飲めるセッションIPAを味わってみよう。
■セッションIPAは休憩中に飲むために作られた軽めのビール。おつまみなしでもグイグイいける
セッションIPAは、アルコール度数が一般的なビールより低い特徴を持ったビールのこと。諸説はあるが、第一次大戦中のイギリスで工場の休憩時間でも飲めるように作られたとも言われており、飲酒後に勤務戻っても支障が無いように作られたビールだ。今の時代では考えられない。

期間限定で発売するキリンビールの『グランドキリン セッションIPA ギャラクシーホップ』(アルコール分4.5%・350ml缶・参考価格 税込298円・2019年5月21日発売)は、そんなセッションIPAをベースに作られたクラフトビール。
デザイン違いではなく、180度回転させると青空から夜空に変わる粋なデザイン演出そのため、アルコール分は4.5%とやや低め。その代わりゴクゴクと飲みやすく、暑い夏にこそ飲みたいビールというわけだ。

『グランドキリン セッションIPA ギャラクシーホップ』の魅力はそれだけではない。むしろこちらの方が最大の特徴で、全世界ホップ生産量の内0.5%未満の品種であるギャラクシーホップを使用。