ダイエットに成功した人も!日本人に欠かせないお米の代用品「カリフラワーライス」に注目! (2/2ページ)
さて、実際の食感はどうでしょうか?
そのままひと口食べてみると、あのサクサクとしたカリフラワー独特の食感と味が、口いっぱいに広がります。はっきり言って「ご飯」というよりは「細かく刻んだカリフラワーそのもの」と言った方が良いでしょう。
実際、カリフラワーライスの作り方は「カリフラワーを小房に分けてフードプロセッサーで細かくするか、包丁で細かく刻むだけ」と、大変シンプルなのです。
筆者はカリフラワー好きなので全く問題ありませんでしたが、カリフラワーが苦手な人にとっては、完食するのは厳しいかもしれませんね。
さらに美味しい食べ方も!しかし、カリフラワーライスと普通のご飯を混ぜて納豆をかけると、全く違和感のない「納豆ご飯」ができあがりました。
ダイエット中だけど、日本人だしご飯はたっぷり食べたい!というあなたは、白米を半分にして半分をカリフラワーライスに変えるのが、筆者おすすめの食べ方です。
インターネットなどでは「カリフラワー五目チャーハン」や「カリフラワーライスの糖質オフカレー」など、多彩なカリフラワーライスのレシピが紹介されています。
筆者もこの後、カリフラワーライスをトマトなどの野菜と一緒にブイヨンで煮込み、スープとしてもおいしく頂きました。
ダイエット中のあなた、このような「ご飯の代用品」を一度試してみてはいかがでしょうか?
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