ダイエットに成功した人も!日本人に欠かせないお米の代用品「カリフラワーライス」に注目!
日本人の主食「お米」に変化が!?ヘルシーな「代用品」って?
日本人の主食といえば、なんといってもお米です。
ところが「糖質制限ダイエット」などが流行している現代では、そんな日本の主食事情に変化が起こっています。
「見た目も食感もお米にそっくりで、なおかつ低カロリー・低糖質」ということで、びっくりなアノ食材たちが「お米の代用品」に大変身しているってご存知ですか?
例えば「豆腐ライス」や「ブロッコリーライス」などは「本当にお米みたい!」「たくさん食べても罪悪感がない!」と、大人気です。
今回筆者が試してみたのは「カリフラワーライス」。
元々は「ダイエット先進国」の異名をとるアメリカで人気のダイエット食材でしたが、最近は日本のスーパーやコンビニでも見かけるようになってきました。
「カリフラワーライス」を食べてみた結果は…現状では、特に普段ダイエットを意識していない筆者。
しかし
「カリフラワーがご飯に!」
という不思議さと、いかにもヘルシーなイメージにひと目ぼれ!
「これは試さずにはいられない!」
と、早速購入・試食してみました。
パッケージを開けてお皿に盛ると、白くてつぶつぶの見た目は「ご飯」とほぼ変わりませんでした。
さて、実際の食感はどうでしょうか?
そのままひと口食べてみると、あのサクサクとしたカリフラワー独特の食感と味が、口いっぱいに広がります。はっきり言って「ご飯」というよりは「細かく刻んだカリフラワーそのもの」と言った方が良いでしょう。
実際、カリフラワーライスの作り方は「カリフラワーを小房に分けてフードプロセッサーで細かくするか、包丁で細かく刻むだけ」と、大変シンプルなのです。
筆者はカリフラワー好きなので全く問題ありませんでしたが、カリフラワーが苦手な人にとっては、完食するのは厳しいかもしれませんね。
さらに美味しい食べ方も!しかし、カリフラワーライスと普通のご飯を混ぜて納豆をかけると、全く違和感のない「納豆ご飯」ができあがりました。
ダイエット中だけど、日本人だしご飯はたっぷり食べたい!というあなたは、白米を半分にして半分をカリフラワーライスに変えるのが、筆者おすすめの食べ方です。
インターネットなどでは「カリフラワー五目チャーハン」や「カリフラワーライスの糖質オフカレー」など、多彩なカリフラワーライスのレシピが紹介されています。
筆者もこの後、カリフラワーライスをトマトなどの野菜と一緒にブイヨンで煮込み、スープとしてもおいしく頂きました。
ダイエット中のあなた、このような「ご飯の代用品」を一度試してみてはいかがでしょうか?
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