Logistics Architecture(ロジスティクス・アーキテクチャ)研究会が、展覧会「ブルーインフラがつくる都市 -東京港湾倉庫論-」を開催! (3/6ページ)
・主催 :Logistics Architecture(ロジスティクス・アーキテクチャ)研究会
・企画 :中崎隆司(建築ジャーナリスト&生活環境プロデューサー)
・理念とデザイン:渡邊大志(建築家・早稲田大学准教授)
・特別協賛:東京倉庫運輸株式会社
・協賛 :株式会社リソーコ
・協力 :イーソーコグループ
■ プロフィール
中崎 隆司(なかさき たかし)/ 企画
建築ジャーナリスト&生活環境プロデューサー。
生活環境の成熟化をテーマに都市と建築を対象にした取材・執筆ならびに、展覧会、フォーラム、研究会、商品開発などの企画をしている。著書に『建築の幸せ』『ゆるやかにつながる社会-建築家31人にみる新しい空間の様相―』『なぜ無責任な建築と都市をつくる社会が続くのか』『半径一時間以内のまち作事』などがある。
渡邊 大志(わたなべ たいし)/ 理念とデザイン
建築家。早稲田大学創造理工学部建築学科 准教授。
1980年生まれ。2005年早稲田大学理工学術院建築学専攻修了(石山修武研究室)。同年、同研究室個人助手。2012年、東京大学大学院工学系研究科博士課程修了(伊藤毅研究室)。博士(工学)、一級建築士。2016年より現職。2019年秋よりフィンランド・アルヴァ・アアルト大学客員研究員。専門は、建築デザイン・都市史。
株式会社渡邊大志研究室一級建築士事務所主宰、世田谷まちなか観光交流協会委員、港区景観審議会委員。
主著に、『東京臨海論ー港からみた都市構造史ー』(東京大学出版会、2017年)など。
作品に、「節会—倉庫と舞台」「空気のグロッタ」「酒井邸」など。