バチェラー小柳津さんに聞く「30代独身男性のリアル」 (1/6ページ)
アラサー婚活女性にとって、30代の独身男性のリアルは知りたいもの。今回は中でも「36歳独身男性」にフォーカスします。
30代前半までは独身の男性はそこそこいるものの、36歳ともなればぐっと数は減ってきますよね。結婚願望はあるのか、独身でいる理由はなんなのか? より一層気になるところです。
婚活女性にとってはどうしても気になる、年収はいかほど? 貯金はあるの? 結婚相手に望む女性って? などなど。
36歳独身男性の本当のところを、2代目バチェラー、1981年生まれの小柳津林太郎さんに教えてもらいました!
■36歳独身男性の基本スペックについて
まずは、36歳独身男性の基本スペックについての疑問をぶつけてみました。
◇36歳独身男性の平均年収とは
まずは一番気になる女性も多いかもしれない、平均年収から!
Q.ご自身も含め、周囲の同級生など36歳男性の平均年収は、いくらぐらいだと感じますか?
ちなみに僕は現在37歳です(笑)。まあ、「36歳」を直近で経験した男として回答させてもらいますね。
周囲の同級生だとクラスターがいくつかに分かれていますが、社会人になってから会う機会のあった同世代は、本当にピンキリです。
あえて述べるなら、サラリーマンで800~1500万円とかですかね? あくまで僕のまわりですが。
とはいっても、単純な年収で見るのはもったいないと思います。
投資をしているのか? 節税をしているのか? 資産管理会社を持っていて、別で事業をやっているのか? などで、実際の「キャッシュフロー」は変わってくるからです。
見た目の年収よりも、キャッシュスマートか否かをそれとなく確かめるのもいいかもしれません。ただ、くれぐれも綿密なチェックはマイナスになるので、お気をつけください(笑)。
さすが小柳津さんのまわりの独身男性は稼がれている方が多いようですね。見た目の年収だけ見てもダメだということも勉強になります。