2018シーズン快進撃を見せた町田ゼルビア その指揮官のブレない信念 (2/2ページ)

新刊JP

それは「相馬ゼルビア」の代名詞であるという。

妥協を許さぬチームマネジメント、そして決して欠かさない選手たちへの信頼とリスペクト。2018シーズンに選手会長を務めた奥山政幸選手は、相馬監督について、こう語っている。

「(中略)相馬監督は信念があって筋が通っている監督だなと感じています。それによって選手たちもこれも信じてついていけばいいんだと思っています」(p.61より引用)

周囲から「なぜJ1に上がれないのに、モチベーションが下がらないのか」と疑問を投げかけられたという。だが、相馬監督のもと、一戦必勝の積み重ねの結果が、クラブ史上最高の成績に繋がったのだろう。

町田ゼルビアの快進撃の裏側を読むことができる一冊だ。

(新刊JP編集部)

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