留学もいらない、お金もかけない それでもネイティブレベルの英語を身につける画期的方法とは? (1/4ページ)

新刊JP

留学もいらない、お金もかけない それでもネイティブレベルの英語を身につける画期的方法とは?
留学もいらない、お金もかけない それでもネイティブレベルの英語を身につける画期的方法とは?

これからの時代は、国境を意識することなくビジネスをすることがさらに多くなるだろう。日本だけに目を向けるのではなく、世界全体を市場と捉え、グローバルに活躍する。そんな人材が求められる。

そうした人材になるために必須のスキルが英語だ。
英語の必要性は多くの日本人が認識している。それは、日本の語学ビジネス市場8666億円のほとんどが英語学習である(*矢野経済研究所による)ということからも分かるだろう。

ところが、その英語がなかなか上達しない。
まず日本にい続ける限り、英語を話す機会がほとんどない。英語を読む機会も意識的に作らない限りはない。そうした環境の中で、英語ネイティブとも堂々とやり取りができる能力をどのように身につけていけばいいのだろうか。

■英語を話している自分はどんな自分かイメージできているか?

『英語ネイティブ脳みそのつくり方』(大和書房刊)は、マサチューセッツ工科大学でMBAを取得し、英語実践プログラムを開発した白川寧々氏が、そのプログラムの中核をなす英語学習法「ネイティブ・マインド」について説明する一冊で、立命館アジア太平洋大学学長の出口治明氏も絶賛する注目の本である。

その「ネイティブ・マインド」とは何か?
海外に留学する必要もなければ、多額のお金を投資する必要もない。マインドを英語ネイティブにする。つまり、「英語版の自分をつくり上げて、自分自身をすごくするプログラム」(p.41より)なのである。

これだけではまだ理解できないという人も多いだろう。

この学習法を進める上で大事になるのは、「英語を使える自分はどんな自分か」をイメージすることだ。
例えば、「ニューヨークでニューヨーカーたちと話をしながらアーバンライフを楽しむ自分」というものでいい。今の生活とかけ離れていてもOK。英語版の未来の自分像を思い浮かべるのである。

■生活の中で英語を強く意識するための工夫とは?

英語版の自分をつくり上げていくためには足元から。

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