「恋愛依存症」になりやすい人の特徴 (2/4ページ)
かけひきがつきものです。
好きな気持ちが強すぎていつも押してばかりいては、相手もへきえきしてしまいます。ときには一歩引いて、相手に「おや?」と思わせることも大切。
また、立場や関係性によっては、「今は好きな気持ちを知られないほうがアプローチしやすい」ときもあるはず。利害関係があるなど、恋心がバレてしまうと気まずくなるような関係性では、好きだとわかった段階で距離を置かれてしまうかも。
相手との距離をはかりつつ、少し気持ちを抑えたほうが恋の成就につながるかもしれません。
■好きな気持ちを抑えるためにはどうしたらいい?
では、盛り上がる「好きな気持ち」を抑えるには、どうすればよいのでしょうか。
◇没頭できる趣味を見つける
好きな気持ちを抑えるには、別の形の熱情にすり替えるのが手っ取り早い方法。
いいなと思っていたアイドルや芸能人を追いかけてみたり、気になっていた習いごとをはじめてみたり。没頭できる趣味を見つけると、いつの間にか恋愛に対する執着が薄くなってくるはずです。
◇仕事を忙しくする
恋愛に没頭する時間を物理的になくすため、仕事を忙しくしてみるのもひとつの手。
新しいプロジェクトの参加に手を挙げる、イベントの手伝いに出るなど、今好きな人に向けてばかりいる時間を、仕事にまわしてみましょう。
好きな気持ちが強すぎて仕事が手につかない……といっていられないくらい忙しい状況を自分で作ると、恋愛に費やしていた分の時間の濃度が薄くなるはず。
仕事に限らず、友だちとの遊びの予定をたくさん入れるのもオススメ。とにかくひとりで考えこむ時間を減らしましょう。
◇スマホを置いて出かける
スマホがあれば、今はいつでもどこでも連絡をとったり、相手の行動を追跡することもできます。あふれかえる情報の波により、かえって余計な不安や心配をあおられることも。