「恋愛依存症」になりやすい人の特徴 (3/4ページ)
好きな気持ちがあふれていると、相手にすぐ連絡したくなったり、今何をしているのか、なぜ返信がこないのかが気になって、そのたびにスマホで確認したくなってしまいがち。そんなときは一度スマホを置いて、リフレッシュに出かけてみましょう。
仕事中などスマホが必須のときはむずしいので、まずは休みの日などがオススメ。
最初はなんとなく不安になりますが、情報の呪縛から解放されて気持ちがスッキリします。
相手とのつながりを一時的にでも遮断することで、好きな気持ちは徐々に抑まるようになります。
◇気の置けない友人とおしゃべりをする
気持ちが盛り上がっているときに自分の中にため込む、もしくは相手にその思いをぶつけると、事態はこじれていくもの。
どうしても「好き」な気持ちが抑えられないときは、第三者に気持ちを吐き出しましょう。
とはいえ、あまりあなたをよく知らない人だと「大変だな……」「大丈夫かな……」と深刻にとらえてしまうかもしれないので、気の置けない友人、特にあなたの性格をよく知ってくれている親友と話すのがよさそう。
悩み相談というよりも、おしゃべりを楽しむというくらい気軽に話したほうが、気持ちも楽になるはずです。
◇ペットを飼う
環境や経済的な面が整っていないとできませんが、ペットを飼うのも燃え上がった恋心を抑える方法のひとつ。
好きな人に向けた濃厚な愛情がペットに分散することで、少しずつ、好きな気持ちが収縮していきます。
さらに、ペットを飼うと「自分は必要とされている」という自己肯定感も満たされるので、「私はこんなに好きなのに愛されていない」という心の枯渇感を埋めることができるでしょう。
また、動物と触れることで心が安らぎ、ストレスが解消されていく効果も期待できます。 ただし、ペットに入れ込みすぎると「もうこの子がいればいいや」と思えて新しい出会いや恋愛自体をないがしろにする傾向も、なきにしもあらず。
上手にペットと共生していくことが大切です。