「恋愛依存症」になりやすい人の特徴 (1/4ページ)

マイナビウーマン

「恋愛依存症」になりやすい人の特徴
「恋愛依存症」になりやすい人の特徴

好きな気持ちが抑えられないほど、まっしぐらになってしまうのが恋の魔力。本気になればなるほど、止まれないものですよね。

しかし、相手の立場や関係性によっては好きな気持ちを抑えたほうがよいときもあります。

とはいえ、「好き」という思いを無理に抑えるのはなかなかつらいもの。できるだけ無理なく気持ちをフェードアウトさせていくには、どうしたらよいのでしょうか。

■好きな気持ちを抑えたほうがいい場合ってどんなとき?

まず、どんな恋愛だと恋心を抑えたほうがいい、と考えられるのかをご紹介します。

◇どちらかが既婚者もしくは、パートナーありの場合

自分はもちろん、相手が既婚者やパートナーありのときは、やはり好きな気持ちを抑える必要がありそうです。

既婚者の場合、相手の妻に関係がバレると、慰謝料の請求などリスクが大きいもの。シビアな現実を考えると、恋心を抑えたほうがリスクを回避できます。

「つき合わなくても、ただ好きでいるだけならいいのでは……」と思うかもしれませんが、自分にウソをつきながら生活をするのはとても苦しいもの。好きな気持ちを抑圧したまま家族や友人の前でいつも通りの顔でいると、いつか限界がきます。

できれば、燃え上がる前に鎮火させておくほうが、あきらめやすいといえます。

◇彼氏がいる場合 相手が引くほど“好き”の気持ちが重い

好きな気持ちが強すぎて、相手が「重い……」と感じていたら、いったん恋心を抑えたほうがいいかもしれません。

たとえば、しょっちゅう居場所を確認したり、ちょっと相手から返信がないと鬼のようなLINEを送ったり。頼まれていないのに手作り弁当を押しつけたり、どこが好きかを切々と手紙にしたためたり……。こんな行動に覚えはありませんか?

相手があなたの「好き」という気持ちにしばられている、苦痛を感じはじめているようなら、恋を長続きさせるためにも少し冷静になる必要があるのかもしれません。

◇片思いの場合 かけひきとして、引くべきタイミング

恋は心理戦。

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