「結婚したくない」と強く思うときするべきこと (2/5ページ)
☆(1)家庭に収まりたくない/まだ子どもを産みたくない
先ほどの理由にも出てきましたが、「まだ家庭に収まりたくない」「子どもを産み育てるには早い」と思っていると、結婚したい気持ちにブレーキがかかるようです。
彼氏がいる場合には特に、具体的に将来を思い描くことができます。「彼は激務だし、結婚したら私が家事を主に負担しなくてはいけない」「子どもに割く時間がない」などとよりリアルに考えて、ためらうことになるようです。
☆(2)貯金がない
実際に彼氏がいる場合、2人の収入や金銭感覚がだいたいわかるので、結婚したいとなると具体的に必要なお金が想像できます。
結婚式はもちろん、その後の生活でも「これくらいの暮らしをするにはこれくらいかかる」とわかってきます。
そのための十分なお金がなかったり、貯金がなかったりすると「まだ結婚はいいかな」という気持ちに傾いていくのです。
☆(3)彼と生活するイメージがわかない
今の彼氏と結婚生活を送るイメージがわかない場合も「結婚したくない」になるでしょう。
「彼氏の収入が少ない」「生活能力がない」などがあるとよりいっそう、「結婚すると苦労しそう」という気持ちが芽生えて「結婚したくない」となるのです。
「今の暮らしよりも快適な暮らしや楽しい暮らしができそう」と思えないと、女性はどうしても結婚をためらいます。
■女性が結婚する理由
結婚したくない女性たちがいる一方で、当たり前ですが結婚したいと思う女性も多くいます。
「したい派」は、どのような理由から結婚したいと思っているのでしょうか。
◇女性が結婚したい理由
☆(1)子どもがほしい
女性が結婚したいと思う理由の1位は「子どもがほしい」です。
「いつかはほしい」という人から、「何歳までにほしい」という人まで、熱量は幅広いですが、「子どもがほしい」気持ちを結婚のモチベーションにする人は多いです。