「結婚したくない」と強く思うときするべきこと (4/5ページ)
■結婚する理由が自分の中に見つからないなら
結婚したいと思う理由が自分の中に見つからないときは、どうすればいいのでしょうか。
無理にでも気持ちを結婚に傾けていくべきなのでしょうか。考えていきましょう。
◇結婚する理由が見つからないときするべきこと
結婚したいと思う理由が自分の中に見つからないとき、無理に結婚に気持ち傾けていく必要はありません。
ただ、心のどこかに引っかかりを感じて、「このまま結婚のことを考えないで生活していいのかな」と思うのならば、気持ちを整理してみることをすすめます。
☆「結婚したくない」気持ちの整理
「結婚したくない」と積極的に思うケースには、「本音では結婚したいのだけど、妨げている理由がある」「気持ちをブロックしている何かがある」ことが多くの場合あるからです。
結婚になんらかの「負のイメージ」を持っているケースです。たとえば、「小さいころに両親が仲よくなかった」とか、「前の彼にひどい扱いを受けた」とか。
単純に「結婚したい気持ちが熟してない」だけならいいのですが、自分が幸せになるための要素を遮る何かがあるのなら、今後の幸せのためにも、気持ちの整理をしておくといいでしょう。
☆自分の人生プランを考える
また、自分の人生設計をイメージしてみるのもおすすめです。
具体的には、「死ぬまでに何をしたいのか」「それには何歳までに何をすればいいのか」をざっくりと考えて、ライフプランに落とし込んでみましょう。今を起点にして「3年後」「1年後」と年を区切って、それぞれ「どういう自分でありたいか」を考えるのもおすすめです。
人生プランを考えていると、結婚が具体的にイメージしやすくなりますし、自分にとって必要そうならば、「どういう結婚をしたいのか」「何歳くらいにしたいのか」が見えてくると思います。