今日もいないの?いつも愛してくれた教授の死を知らない犬、教員室の前で彼が来るのを待ち続ける(フィリピン) (3/4ページ)
そこでクリスティーナさんは、5月20日に行われたマルセロ教授の告別式にブーボーイを連れて行き、最後の別れを告げさせたのだ。
ブーボーイは、クリスティーナさんに抱えあげられて、マルセロ教授が横たわる棺の前で最後のお別れを言うことができた。
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おそらく、ブーボーイはマルセロ教授がもう2度と戻ってこないことを察したのだろう。
今度は、まるでマルセロ教授に寄り添うように棺の前に座り込み、動かなくなったそうだ。その光景は、あまりにも胸を打たれるものだった。
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・犬は学校スタッフで面倒をみることに
クリスティーナさんが、この様子を写真と共に自身のフェイスブックアカウントに投稿すると、多くのユーザーらの心を揺さぶった。
ブーボーイにとっては、マルセロ教授は大切な家族であり、学校は家同様の存在だったのだ。
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現在ブーボーイは、学校スタッフらが協力し合って世話しているという。